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老化とアルガトリウム

老化とは何でしょうか?

『老化』とは成長期以降、全てのヒトに起こる加齢に伴う生理機能の低下です。生理機能の低下としての老化は遺伝的要因や生活・環境要因が複雑に影響を与えているため、その速さは全ての人にとって同じではなく、個人差があります。これまでの研究では、老化を止めたり、逆行させることは不可能ですが、老化速度を遅らせることは可能であるといわれています。

ヒト臨床試験でアルガトリウムは活性酸素〜酸化ストレスに起因するDNA損傷から細胞を保護するということが分かりました。DNA損傷から保護するということは実際に老化とどういう関係にあるのでしょう?

老化の原因はいろいろありますが、アメリカの研究者によって主張され最近注目されているのが「活性酸素説」です。これは加齢に伴い活性酸素が

· 遺伝子(DNA)を形成する核酸を酸化させて変質させ、がん細胞などを発生させる。
· 細胞膜に含まれる不飽和脂肪酸を酸化させて、過酸化脂質を作り、細胞や組織を破壊する。
· 老化色素と言われるリボフスチンを作り、細胞の動きを止める。

というものです。老化の原因については諸説ありますが、細胞の酸化および細胞のDNA損傷ということが老化に大きく影響していることは明らかな事実です。ではDNA損傷から細胞を保護するアルガトリウムは老化をストップするのでしょうか?

生物学において老化の指標となる試験方法に細胞老化の測定があります。細胞の老化には大きく2種類あり、複製老化、つまり細胞分裂を繰り返していく過程で起きる老化と、もう一つはストレス誘導型の老化、つまり酸化ストレスやDNA損傷、癌遺伝子の活性化などの因子により細胞老化が誘導される場合があります。

バルセロナ大学ではこれら2種類の老化に対しアルガトリウムがどういう作用を持つかをヒト網膜細胞を使用して確認しました。細胞老化のマーカーとして世界的に使用されているβ-ガラクトシダーゼという酵素の蛍光反応を確認しました。

このようにアルガトリウムを細胞に添加することにより細胞の老化が抑制されることが分かりました。つまりアルガトリウムは老化を非常に効果的に抑制する、素晴らしいアンチエイジング食品素材であると言えます。

「アルガトリウム」はBrudy Technology,S.L.の登録商標です。

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14.11.20
アムステルダム(オランダ)で開催されるHi Europe展示会(12月2日~4日)を訪問します。ご
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